【海外移住】孤独感と嬉しいサプライズの誕生日

体験談

チェコに移住して直後、3か月間のホテル暮らしをしていました。

その間に誕生日を迎え、日本にいる家族や友人からお祝いのメッセージをいただきました。チェコには誕生日を知るような友人がいなかったので、ひとりでケーキを買おうか迷いましたが、大きなケーキはひとりでは食べきれないと思い、断念しました。

しかし、部屋に戻ると消したはずの電気がついたままで、テーブルにはケーキがおかれていました!

移住してから1か月くらいの頃で、肉体的にも精神的にも疲れがたまり、孤独感も感じていた頃だったので、とても嬉しかったことをよく覚えています。

人を幸せにすること、仕事って本当に素敵ですよね…

また、チェコに来てから面白いと感じた誕生日のエピソードがもう一つあります。

ある日、ブラジル人の同僚が社内でケーキや食べ物を用意していると聞いて、何かと思い尋ねてみると、「今日は誕生日だよ!俺の!」と自分の誕生日を自分で祝うスタイルだったんです(笑)

日本の「祝ってもらう」という受け身の考え方ではなく、自分の機嫌は自分でとるというような考え方が面白いと思いました。もちろん、これがチェコのスタイルであるわけではないし、全員が同じように祝っているわけでもありません(笑)。でも、何かいいなと感じました。

チェコでの新しい生活や文化に少しずつ慣れてきた今、これからも素敵な経験を重ねていけたらと思います。

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